タイトルって、つけるの、ほんとむつかしい。今、ここで、つまづきそうになった。作る時、自分の中では、「この花材なので、この花器で、こんな風に活けよう」てのはありますが、タイトルはつけてないもんねぇ。。後付けのタイトルですいません。
着色したミツマタに合わせてみました。
紅花や、グロリオサ・リリーを、花器から飛び出す!様に入れた・・様に、見える?
他花材:透かし百合・カーネーション・ソリダスター・アスパラペラ
そろそろひまわりの出番です。
早いけどね。今頃から、ちょこちょこ使い始めます。真夏の生け込みでは、お店の環境によって、もたない場合もあるので。
上へ上へ、成長するようにいれてみました。足元には、ふちがピンクに染まった、(自然色です)アンスリウムをあわせました。
着色のミツマタって、好きじゃないなぁ・・と思ってたけど、意外と、おもしろい事を発見。毎年新しい発見が色々とあります。好きじゃないと思ってた花材も、「こういう使い方すれば素敵!」とか、「こんなあわせ方すると、新鮮!」とか、、、で、「あまり好きじゃない」と言うカテゴリーがどんどんなくなってきます。角度を変えて見ることで、同じものでも、違った表情が見えてくるもんですね。